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「ふらっと 人権情報ネットワーク」

「ダルクは、仲間とともに薬物依存からの回復に取り組む場」

倉田智恵さん(大阪DARCスタッフ、DARC女性ホーム代表)の

インタビューをまとめた。

薬物依存からの回復に何より必要なのは

解毒と再使用の予防であり、

そのためには「薬物をやめればいいことがある」という希望が必要である。

大阪DARCのセンター長、倉田めばさんにそう教えられてから、

薬物依存について書ける場を探している。

メディアでは薬物関連の報道をするたびに

白い粉や注射器の映像が安易に使われるが、

薬物を使用したことのある人がこれを見ると

薬物への渇望を強く感じてしまう。

再使用のいわば「ひきがね」となる危険なことなのに、

まったくと言ってもいいほど知られていない。

(だから簡単に繰り返し映像が流されるのだろう)

ちゃんと取材すればすぐに知ることができる情報なのに、

深刻ぶった顔で家族や生育歴ばかりをやり玉に挙げる。

本気で薬物依存の広がりをどうにかしたいと思うなら、

本気で当事者の声を聴く、聴かせてもらうところから始めなければ。

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