Home > 未分類 > 思わぬ再会。

思わぬ再会。

何をしてもすっきりしない気分が続いている。

元夫に「ぜっんぜん変わってへんなあ!」と呆れられたので

つらつら思い出してみると、

よく「考え過ぎやねん。もっと気楽にかまえて」と言われていたのだった。

19歳か20歳の頃、広瀬隆の「原発本」を何冊か読み、

怖くて怖くてノイローゼになりかけた。

親や友人や当時つきあっていた元夫に

「原発ってめっちゃ怖いねんで!」と説いて回ったが。

しょせん私に人を説けるほどの知識や論理があるはずもなく、

「はあ?」という反応ばかりだった。

そのうち疲れてしまい、

私は広瀬隆の本を読んだことを「封印」することにした。

そうしないと怖くて怖くて、

しかもその怖さを周りの誰とも共有できなかったから。

小さな自分の世界で気楽に生きていくためには

広瀬隆の本は封印しておいたほうが都合がよかった。

そして25年の時が過ぎ、

こんな形で広瀬隆と「再会」するとは。

はーーーーー。

Home > 未分類 > 思わぬ再会。

Search
Feeds
Meta

Return to page top