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メランコリック・ジゴロ/ラブ・シンフォニー 宝塚花組

レビューの「ラブ・シンフォニー」が観たくて観たくて、

夏にチケットをとって楽しみに待っていた。

「ラブ・シンフォニー」の初演は2008年。

春野寿美礼のサヨナラ公演だった。

ちょうどその時期にタカラヅカを取材する仕事が入り、

春野さんのインタビューやちょっぴり密着取材をして

タカラヅカ熱が20年ぶりに再燃したのであった。

取材で2回観劇したのに飽きたらず、

自分でチケットをとって

最終的に6回ぐらい観たと思う。

しばらくは

♪ラブシンフォニー、ラブシンフォニー、

ラブラーブシンフォニー♪というメロディが

頭から離れなかった。

今回久しぶりに観て、

やっぱりいい!と思った。

ロマンチックでいて明るいテーマ曲。

ラテン音楽やスペイン交響楽の激しいダンス。

ギャンブラーとセクシーな女のセクシーな絡みもちょっぴりあって、

そしてタカラヅカのレビューには欠かせない、

黒燕尾を着た男役たちがピシッと決めるダンスで始まるフィナーレ。

タカラヅカのレビューの魅力がギュッとつまっている。

オーソドックスといえばオーソドックスだけど、

タカラヅカを堪能しきったという満足感に浸れた。

「メランコリック・ジゴロ 危ない相続人」も再演もの。

今回初めて観たけど、

これもかなり楽しめた。

トップの真飛聖は、

どんな役をしても

やさしく温かい人柄がにじみ出ている感じがある。

それは決してマイナスではないと思う。

男くささがないのを残念に思った時期もあったが、

にじみ出てくるやさしさが

真飛聖ならではの色気を引き出しているのが

感じられるようになってきた。

ああー、来年の退団はさみしいなあ。

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