- 2010-07-26 (月) 21:02
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週末は、しんぐまざあず・ふぉーらむ関西の合宿で京都・綾部へ。
おとなと子ども合わせて50名が1泊2日をいっしょに過ごす。
楽しいけれど、なかなかタイヘンでもある。
こう見えてわたしは、すぐにイラッとする。
「そう見えるけど?」と思ったあなた、
わたしって、よく「シャノウさんって穏やかですよね」と言われるんですよ。
へへっ。
裏表ありありです。
そういうわけで、いろいろ思うところもありつつ
それでも子どもたちを寝かしつけたあとの交流会で、
「子どもが楽しそうにしているのを見て、うれしかった」
「親子で楽しい時間を過ごせてうれしい」
という言葉をきくと、しみじみとよかったなあと思う。
わたしは今年初めてスタッフとして参加したけれど、
毎年こうして運営してきたんだなあ。
すごい。
尊敬する。
すばらしい。
・・・どの言葉もうまくフィットしない。
ただ、彼女たちと出会えて、
仲間として今年いっしょにやれたことがうれしい。
流しそうめん食べて(そうめんをせき止めてこぼして)
バーベキューして(炭火のコントロールに四苦八苦して)、
キャンプファイヤーの周りで歌って踊って(カラオケじゃないからすぐハミングになって)、
石窯でパンやピザを焼いて(わたしのアンパンマンは悲惨な顔で)。
帰りのバスはさすがにシーンとしていた。
楽しかったね。
来年、またね。