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自画自賛。

今日は、しんぐるまざあず・ふぉーらむ関西の事務所に、

某大学のゼミの学生さんたちがやってきた。

なんでも卒論のテーマが母子家庭や貧困にまつわるものらしく、

「当事者の声を聴かせてやってください」という先生に連れられての訪問だ。

迎えたのは、わたしを含めて3人。

まあ、しゃべるしゃべる。

しかも言いたい放題。

この時点ですでに彼女・彼らがもっている

「母子家庭」「シングルマザー」のイメージはガラガラと崩れたのではないだろうか。

思春期を迎えた子どもとのバトルは”お約束”で、

それぞれ子どもたちから、手厳しいというか、

ある意味殺人的な言葉を投げつけられたりもしたのだが

(一人は今まさに渦中にいる)

「中学生や高校生で、親にそれだけ言えるのがすごいと思うんですよねー」

「世の中、親に言いたいことも言えずにしんどくなってる人が山ほどいるなかで、

自立する前にあれだけ言えるのはたいしたもの」

「子どもは自分のことをかわいそうだと思ってるふしがあるけど、

わたしに言われせれば、親に遠慮なくものが言えるということ自体、

かわいそうじゃない証拠。

そういう意味ではわたしの子育ては成功したんじゃないかと」

「親が一番突かれたくないところをきっちり突いてくる。

それだけ親をよく観察してるってこと。

賢いわ〜」

「うちの子は高卒やけど、ブティックの店長をやってる。

そこらの大学生よりよっぽど賢いんちゃうかと思いますわ」

そこまでいうか。

でも、ほんまにそう思ってるねん。

いい卒論、書いてね♪

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