Home > 未分類 > 稲垣潤一コンサート

稲垣潤一コンサート

20代から30代にかけて稲垣潤一にはまっていたワタシ。

ファンクラブ会員No.10436。

10年以上、会費払ってないけどね。

去年、久しぶりにコンサートに出かけたら、

全曲一緒に唄えたのが(口パクですよ)うれしくて楽しくて

今年もまた行ってみた。

初めてのなんばhatchで、直前にチケットを買ったにもかかわらず7列目。

オペラグラスを使うにはビミョ〜な距離感。

でもオペラグラスでじっとり観察しながら

一緒に唄うのが好きなのよーー(キモい)。

23年前、初めて行ったコンサート@大阪城ホールは

客席の雰囲気も色合いも華やかだった記憶があるけど、

今やすっかり落ち着いた空気感。

去年、枚方市民会館で隣り合わせた同世代の女性は

生協でチケットを買ったと言ってたっけ。

わたしも生協!と盛り上がった。

そんなことはどうでもいい。

J.I.(ファンの間ではこう呼ばれている)は

いつものように生真面目な顔で登場し、

生真面目に、あのハイトーンボイスで唄い始めた。

きゅーん。

もっちゃりしたMCも昔と変わらない。

しゃべりながら、おしっこを我慢してるみたいにモゾモゾするところも。

今年のコンサートのテーマは「裏をかく」だそうで、

ファンが「そうくると思ったー」と安心したり納得したりしそうな構成を

あえてしなかったとか。

たしかに「あれ、これなんだ?」という曲や

今までコンサートで聴いたっけ?みたいな曲が多かった。

このところデュエットのカバーアルバムを続けて出しているので

スペシャルゲストとして、辛島美登里と中村あゆみが登場。

それぞれと唄った「Piece of My Wish」も「悲しみは雪のように」は

もちろんうれしかったけど、

辛島美登里のソロで「クリスマス・イブ」を聴けたのがよかった。

最後はやっぱり定番のメドレーで、満足満足。

そういえば、ライターになろうと思ったとき

「いつかきっと稲垣潤一にインタビューしよう」と心に誓ったんだった。

まだ誓いは果たしていない。

つか、忘れてたよ(おいおい)。

J.I.、いつかきっと会いに行くからねー!

Home > 未分類 > 稲垣潤一コンサート

Search
Feeds
Meta

Return to page top