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「ワークショップ」て何やねん。

昨日は、NPO法人スクール・セクシュアル・ハラスメント防止全国ネットワーク(SSHP)の

総会と学習会。

スタッフでありながら、この一年ほとんど活動に参加できず。

というか、自分がどんな形で活動に参加できるのかを

考えるともなく考えているうちに過ぎてしまった一年だった。

反省。

ところで、こうした活動の柱のひとつにワークショップがあるが、

わたしはこれがどうにも苦手だ。

今まで20回はいろいろなワークショップ(おもに人権関係)に参加してきたけど、

正直言ってしんどいことのほうが多かった。

ワークショップ自体がというより、

わたしはどうもワークショップに参加する人やファシリテーターなる人が苦手なのだ。

20回以上参加してみて、やっとわかった。

わかったときには大の苦手になっていた。

だいたいさ、ワークショップって「断りにくい」よね。

共生とか人権とか、なんか「もっとみんながよくなること」について考えようというときに

「わたしは参加したくない」って断りにくい。

でも、わたしは限定された時間や枠のなかでそういうことを考えたくない。

それから、わたしは知らない人とふれ合うのも苦手だ。

握手させたり背中をさすりあったりさせるファシリテーターがいるけど

そういうのが生理的に苦手な人はどうすればいいのかな。

そういうことにまったく想像が働かない、もしくは「そんなこと気にしない気にしない」と

言ってしまえるとしたら、もうワークショップの前提そのものが崩れてると思うけど。

20回以上参加したと書いたが、

「たかが20回」でもある。

本当に考えが深まるワークショップがあるかもしれない。

そして必要なのかもしれない。

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