Home > 未分類 > 2冊目の3巻

2冊目の3巻

やってしまった。

二度買い。

前に買った本をまた買ってしまうこと。(広辞苑より←うそ)

年に3回はあるような気がする。

多すぎないか?

大丈夫か、わたし。

今回二度買いしてしまったのは、吉田秋生の漫画『陽のあたる坂道』。

海街diaryというシリーズの3巻だ。

鎌倉を舞台に、三姉妹と母親の違う年の離れた妹の4人が

ともに暮らしながら、それぞれにいろんな経験を重ねてゆく物語。

気の強〜いしっかり者の長女、酒癖と男運の悪い次女、

天然でつかみどころのない三女、多感な中学生の四女。

当然、わたしは次女に感情移入するわけだが、

それはともかく、やっぱり吉田秋生、好きだなあ〜〜。

はじめて読んだのは中3で、古本屋で買った『カリフォルニア物語』だった。

それからずっと読み続けている。

うっとうしくなく、人が人を思う気持ちを描くのがほんとに上手いと思う。

さて。

2冊目の3巻、どうしよ。

Home > 未分類 > 2冊目の3巻

Search
Feeds
Meta

Return to page top