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2010-12

よいお年を。

昨日は、午後からしんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西の事務所の掃除、

そして忘年会。

あんまり飲まないでおこうと思ってたのに、

けっこうな量を飲んでしまった。

最近はひどい二日酔いも失敗もなく飲めてるけど、

しばらくはおとなしくしようとひそかに決意。

今日は仕事場の掃除の仕上げ、

明日は家の掃除を仕上げて

夜は両親、弟家族と久しぶりに顔を合わせて夕食。

1日は朝から仕事が入っている。

やり残したことはいろいろあるけど、

元気に働けたこと、

たくさんのひとに出会えたこと、

やさしい気持ちをもらったことに感謝します。

何をしたいのか意味不明なブログを読んでくださっているみなさま、

どうぞよいお年を。

来年もよろしくお願いします。

簡単ではございますが、

以上をもちまして年賀状に替えさせていただきます(えぇっ)。

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ようやく年末モード。

残った仕事を強制終了して、

とにもかくにも年末モードに切り替える。

えー、今年も年賀状は無理でした。←すでにあきらめ

とにかく掃除ぐらいはしよう。

今年は床に荷物を置かないよう、

細心の注意を払ってきたので

見た目のゴチャゴチャ感は比較的マシだ。

しかしよく見ると

埃があちこちにたまっている。

古い雑誌もたまっている。

ガムの包装紙も食べかけのフリスクもたまっている(ためるな)。

請求書もたまっていた。

ショッーーク!

この寒空の下、

年末ぎりぎりまでお金のやりくりに頭を悩ます自営業のひとは

すごく多いんだろうな。

みなさーん!

いっしょに年を越しましょうね(涙)。

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ダンシャリアンにはならない。

断捨離、ブームなのか?

本『断捨離』の著者、やましたひでこさんの公式サイトによると・・・

以下引用

だんしゃり 断・捨・離とは、
自分とモノとの関係を問い直し、
暮らし・自分・人生を調えていくプロセス。
不要・不適・不快なモノとの関係を、
文字通り、断ち・捨て・離れ
引き算の解決方法によって停滞を取り除き
住まいの、暮らしの、身体の、気持ちの、人生の、
新陳代謝を促す・・・

住まいが、片づかないという悩みはもとより
身体の不調、煩わしい人間関係、忙しすぎる状況をも
解決していきます。

引用おわり

いやー、反論の余地なし。

でもなんかスッキリしない。

なんつーか、

生活って、人生って、

そんなに割り切れるものなのかな。

くたびれてるけど思い出のつまったバッグ、

片方なくしちゃったけど悩んだ末に買ったピアス、

毛玉だらけでもお気に入りのセーター。

そんなこんなが捨てるに捨てられなくて

部屋がごちゃごちゃになってる。

わたしはそういう人間だし、

そういうひとが好きやな。

とくに人間関係にかんしては、

わずらわしさも含めてつきあっていくものなんやなあと

最近は思うのだ。

もちろん限度はあるけど、

できるだけゆるく、おおらかに、

ひととつきあっていきたい。

というのも、

家でも仕事場でもひとりの時間が多いと、

どんどん自分がより偏狭になっていく気がしてしょうがないから。

ひとも含めて自分とはちがうものに対して

否定や排除の感覚はもちたくない。

めんどくさくても、

文句を言いながらでも、

またなんとなくいっしょに何かやってるみたいな感じがいい。

モノも人間関係も

いつこわれてもおかしくないということは肝に銘じながら、

だからこそつながっている今は大事にしたい。

うーん、うまく書けない。

とにかく、

わたしはダンシャリアン(断捨離するひと)にはならない。

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事務局長はサンタクロース♪

昨日は、しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西のクリスマス会。

総勢40人が集まった。

紙芝居、歌、ビンゴゲームを楽しみながら、

ケーキを食べて、わいわいおしゃべりをして。

締めくくりには恒例のサンタクロースが登場。

事務局長の晴れ舞台ともいう。

リアルすぎて泣いた子どもがいるとかいないとか。

トナカイ役は昨年に引き続き、劇団空組のよしみちゃん。

・・・似合いすぎやろ。

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綱渡りしながら今年をふり返る。その1

昨日書いた原稿のゲラが今日出て、

1時間で戻した。

いやはや。

そんな毎日だけど、

そろそろ一年のしめくくりのあいさつもちらほら。

そうなると何となく今年をふり返る。

今年は

大切なひととていねいにつきあってきたつもり。

あくまで自分なりに、だけど。

といいつつ、

がまんできないと判断した関係には容赦ないから

やっぱり冷たいのか?

でも邪悪なものは避けるというのも

大事なはず。

うー、

成熟するってむずかしい!

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荒技。

明日校了の原稿を今日入稿という荒技をしてしまった。

かるく落ち込む(かるくかいっ)。

なんせテープ起こしが・・

いや、言い訳は見苦しい。

自分の文章力の未熟さにも

あらためてがく然。

年の暮れに

自分の力不足に直面するほど切ないことがあろうか。

45歳だよ。

どーすんだ。

もークリスマスクリスマスって

うるせーよっ。

年内の原稿あと5本。

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オトコマエなわたし。

悩んでいた彼女から

1ヶ月半ぶりに連絡があった。

大きな状況は変わっていないが、

気持ちは少しずつ落ち着き、

整理できてきた、と。

仕事場近くまで会いに来てくれ、

元気な顔を見て安心した。

この間、何回もこちらから連絡しようかと迷った。

でも「ギリギリになった時は彼女のほうから連絡があるはず」と思い、

こちらから連絡するのはがまんしてた。

心配はしても、

何かできるわけでもない。

必要とされたときに

できるだけのことをすればいいと思った。

真夜中に泣きながらかけてくる電話。

「遠くに行きたい。いっしょに行ってくれる?」というメール。

ただ受け止めるだけだった。

今日会ったとき、

「何も言わずに聞いてくれたのがすごくうれしかった」と言われた。

あれでよかったんだ。

ていうかさー、

わたしってめっちゃオトコマエじゃね?

でもって、

みんなしんどくなると連絡してくるっていうのはどうよ。

元気なときにも連絡ください。

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また君に恋してる。

遅ればせながら、

坂本冬美の「また君に恋してる」を聴いている。

もとはビリーバンバンの歌らしいが

わたしは断然、坂本冬美バージョンが好き。

詞も大好き。

しみじみとやさしくて切ない。

若いひとには歌えない歌だと思う。

上手いだけじゃダメだってこと。

人生の痛みも、

いとおしさも知ったからこそ、

もう一度、

同じひとに恋をする。

前よりも深く。

前よりも切なく。

く———。

深いっ。

わたしもまた君に恋したい。

君って、誰さ。

てか、

恋って・・・・・

なんすか?

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王子を前にカニ味噌を語る。

月曜日の話になるが、

劇団空組の”王子”、あきちゃんと

2人で食事に行った。

2人きりで(強調)。

まさかこんな日がこようとは。

朝から緊張のあまりおなかが痛い。

食事に行くのにぴーぴー(汚)。

しかし仕事も大変なことになっているので

必死でパソコンにかじりつく。

かじりつきながらニヤニヤしてしまう。

ニヤニヤしながら、おなかはシクシクする。

いそがしいっちゅーねん!!!

とにかく時間がきたので待ち合わせ場所へ。

いよいよドキドキする。

ドキドキしながらシクシクする。

もうええっちゅーねん!!!

無事に会えて、

レストランに着いて、

席につく。

沈黙が怖い。

実はいまだにあきちゃんと話すのは恥ずかしくて

すぐ黙ってしまう。

会いたいけど恥ずかしい。

恥ずかしいけど会いたい。

ファンってそーゆーもんでしょっ(逆ギレ)。

「な、な、なにをしゃべったらええのん」と内心うろたえながら

メニューを熟読(のフリをする)。

あきちゃんが昔バイトしていた店だったので、

顔見知りのスタッフやオーナーの息子さんが席にきてくれて

ちょっと間がもつ(ホッ)。

そのうちお酒が軽くまわってきて、

舌がほぐれてきた。

それはいいけど、

話を途切れさせまいと必死でしゃべったのが

「日本酒とカニ味噌の相性がいかにすばらしいか」に端を発して、

お酒と食べ物の組み合わせについて延々と。

カニ味噌て、あんた。

食べること飲むことしか考えてないみたいやんかーーー。

ほとんどそうやけど、

よりによってカニ味噌て。

あああああああ。

こんなとき、

本気で「わたしってアホちゃうか」と思う。

(同意はいりません)

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「誰がために鐘は鳴る」 宝塚宙組

トップになって以来、

なぜか見逃してばかりだった大空佑飛の舞台。

小さい顔とすらりとした手足。

荒くれ男たちとやりあうにしてはスマートすぎるけど

まあそこはタカラヅカだから。

ただ蘭寿とむの存在感がなんだかすごくて、

きゃしゃな大空佑飛が随所で押され気味に見えたのが気になった。

わたしは濃いタイプの男役がわりと苦手なんだな。

そしてパンツをブーツインした長い脚が萌えのポイントなのも

はっきり自覚(なんのこっちゃ)。

ゲリラのリーダー、パブロを演じた星原美沙緒のおっさんぶりもすごかったし、

その妻・ピラール役の京 三紗も貫禄たっぷり。

3番手の北翔海莉も濃い顔だし、

全体的に濃かったのはヘミングウェイ原作だからというだけではないような。

ラストはやっぱり泣かされた。

ああ、わたしも「うさぎちゃん」と呼ばれてみたい(呼ばれません)。

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