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2010-07

何やねん。何でやねん。

昨日はゆっくり寝て、

掃除やアイロンがけをして、

選挙に行って、

野菜たっぷりのごはんをつくって食べて、と

休養&リフレッシュしたはずなのに

朝起きたら扁桃腺が腫れていた。

どーゆーこっちゃ!

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選挙です。

選挙活動が仕事の一部という知人がいるのだが、

彼によると

事前の調査ですでにおおよその結果は「わかってる」のだという。

「なんでそんなことがわかるのん」と訊いても、

「とにかく、わかるねん」と。

「そーゆーもん」らしいですよ、みなさん。

新聞でも週刊誌でもテレビでも、

連日、世論調査や事前調査、その結果を踏まえての予想合戦が繰り広げられている。

娘に「選挙行くやろ」と言うと、

「えっ。行けへん」という返事。

「なんで?」

「えー。だって行っても何も変われへんやろ」

「そんなことないで」と言いながら、

わたしだってもやもやしている。

もう結果は「わかってる」なんて言われて行く選挙。

自分の一票を

暗い闇に向けてやみくもに投げ飛ばして

ヒラヒラと頼りなくどこかに吸い込まれていくのを

むなしい気持ちでながめているような気持ち。

それでも行くけどね。

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『ふらっと』 ココルーム 第4回

「人権情報ネットワーク ふらっと」で連載中の

「ふらっとへの手紙」ココルーム編の4回目がアップされました。

今回は商店会長さんの登場です。

お店もお客さんも高齢化著しい商店街に、

和服の女性が「店を開きたい」とやって来た。

「情報を扱う店」で、たまにはライブもやるという。

どんな店? 誰が来るのん?

商店会に動揺がさざ波のように広がった・・・。

続きは読んでのお楽しみ。

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読書会、ぶじ終わる。

5日、「インタビューズ」の読書会。

たいして宣伝もしなかったが、10人ほどは集まりそうで

「まあ、それぐらいがちょうどいいかな」と気楽に考えていた。

結局、5ヶ月のあかちゃんを含めて14人の参加。

ココルームでの夕食は、ちゃぶ台を2つくっつけてもぎゅうぎゅう詰めで

わたしはあぐらをかいていたが、

隣の男性は正座をしていた。

20時になって、「ではそろそろ」と向かいのカマメに移動すると

すでに待っている人がいた。

「社納葉子さんのブログを読んで来ました」と。

驚愕。

なんでも『部落解放』(昨年12月号)に書いた

女性の貧困に関する原稿を読み、

ネットでわたしの名前で検索してみたら

このブログがトップに出てきたとか。

ふたたび驚愕。

自分の名前を検索するひとがいるけど、

わたしにはとてもできない。

褒められるようなことをした覚えはない。

ワルクチを書かれる心当たりはいくらでもある。

わざわざ自分のワルクチを読んで落ち込むのもアホらしいやん。

だけど、ひとは検索してくれるのね。

そして、滋賀から釜ヶ崎まで来てくれるひともいるのね。

すごいなー、ネットの力って(今ごろ何言うとんねん)。

なんか感激しちゃって、

また講演を引き受けてしもた。←あほ

読書会は、ほとんどが初対面というひとたちばかりだったが

のんびりまったりした雰囲気のなか

みんなが話して、みんなで聴いて、

あかちゃんがブーとウンチをしたりして、

なごやかなうちに終わった。

またやると思います。

また来てねん。

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『はらっぱ』7月号

連載中の「10代アルバイターの仕事のゲンバ」、

今回はラーメン屋さんで働く18歳男子が登場です。

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『婦人公論』7/7号

「家計簿不要! 1年で貯金を2倍、

生活費を1/2にする方法」

公認会計士、税理士として活躍されている、

野瀬裕子さん、大樹さんが実践されている貯金術についてまとめました。

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雑感。

パラグアイ戦。

バイトを早く切り上げてきた(ヒマだったらしい)娘と

ワーワー言いながら観戦した。

ワーワー言ってたのはおもにわたしで、

何かと立ち上がってウロウロしたり、

シュートを入れられそうになると「おーーっと!と叫んだり、

外すと「あーーーー!」と叫んだりして

「ほんまにやめて」と娘に嫌がられた。

ルールも知らないけど、見応えのある試合だった。

でもねー、こういうときにいつも気になるのは

「ファンの声」「まちの声」ってヤツですよ。

「チームワークの大切さを教えてもらいました」

「勇気と感動をもらいました」

「あきらめない心を教えてもらいました」

みんな、マジメで素直なんやなーとしみじみ思う。

このマジメさと素直さが

社会の信頼性みたいなものを支えてるのかなと思ったり、

何かの拍子に暴走したら怖いよなと思ったり、

長いものに巻かれていくんじゃないかと思ったり、

考えすぎじゃねーのと思ったり、

するわけですよ。

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