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2010-06

特技、見つかる。

二月ほど前、友人に子どもが生まれた。

母乳で育てているが、おっぱいの管理って意外と大変なのだ。

あかちゃんが”小食”だったり、母乳がよく出たりすると

乳房のなかで母乳があまってしまう。

授乳後にしっかり絞りきってしまわないと、

乳房のなかに母乳がたまり、濃くなり、乳腺がつまってしまう。

20年前(古い話やな、しかし)、わたしは乳腺炎をこじらせて

なかなか大変な目にあった。

おっぱいがカチカチに固まって、指先で叩くとカンカンって音がした。

我ながら「なんじゃこりゃー」状態であった。

近くの助産院に2週間ばかり通って、毎日マッサージをしてもらった。

それがもう痛いのなんの。

涙と母乳でびしょ濡れだった24歳のわたし。

まー、そんなこんなで「おっぱいマッサージ」を習得したのであった。

それが今、役立っている。

10年ぐらい前にも「おっぱいが固まった!」という友人宅に駆けつけて

久しぶりにやってみたらうまくいって喜ばれたのだが

今回もまた「昔とった杵柄」が大活躍というわけ。

ヘルプのメールがあれば駆けつけて

揉んだりさすったり。

特技がないのが特技なわたしだが(え?)、

こんな特技が眠っていたとはねぇ。

しかしまたビミョーというか超ニッチな特技やな。

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ゆたかでびんぼう。

なんだかいそがしい。

忙しい、と漢字で書きたくないのは、

心を亡くしていくようないそがしさじゃないから。

ひとに会い、気持ちを聞き合う。

支えているようで、支えられている。

ゆずりあって、分け合って。

がたがた揺れる環状線に乗って

毎日、あちらこちらへ出かけていく。

なんてゆたかな生活なんだろうと本気で思うけど、

今月のやりくりに頭が痛いのも事実。

おもろいなー。

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しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西ブックレットNo.1

スタッフをしている「しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西」が

ブックレットを出版しました。

同一価値労働同一賃金をはじめ働く女性の権利獲得をもとめて闘ってきた

屋嘉比ふみ子さんの講演録や、

『ベーシック・インカム入門—無条件給付の基本所得を考える』(光文社新書)の著者、

山森亮さんの寄稿、シングルマザーの座談会を収めた充実の一冊です。

お値段なんと500円!

お問い合わせは、しんぐるまざあず・ふぉーらむ・関西へ、おっきがるに〜。

『私たち(シングルマザー)が求める社会のカタチ ベーシック・インカムについて知ろう』

目次

「ベーシック・インカム」リーフレット刊行によせて・・・理事長・神原文子

講演 「私たちが求める社会のカタチ」・・・屋嘉比ふみ子

ワークショップ グループごとの話し合いのまとめ

座談会 女四人、大いに語る——私たちのベーシック・インカム。

寄稿 シングルマザーにとってのベーシック・インカム・・・山森 亮

まとめに変えて・・・事務局長・大森順子

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着信4件、メールが1件。

昨日、帰宅後に置き忘れた携帯を確認した。

着信4件、メールが1件。

おおっ。

開いてみると、4件とも同じ友人からだった。

緊急の用ではなかった。

メールは、タカラヅカ観劇の日程調整について。

今度からたかだか数時間、携帯が手元にないぐらいで

不安になるのはやめよう。

そういえば、去年、メールアドレスを変えたら

丸一日メールがこなくて焦ったことがあった。

毎日あれだけきてるのに、一通もないのはおかしい!

プロバイダーやらパソコンにくわしい人やらに問い合わせて大騒ぎした。

が、ほんとうにメールが一通もなかったことがわかった。

「毎日メールがたくさんくる」と思っていたのだが、

実際はほとんどがメーリングリストやDMだったのだ。

アドレスを変えたので、そーゆーのがこなくなっただけだった。

つぃったーどころの話ではない。

ライターとしてこれでいいのかどうかわからないけど、

ま、こんな調子でいってみようと思う。

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不携帯の不安。

携帯を自宅に置き忘れてきたのに気づいたのは、

駅のホームで電車を待っているときだった。

家まで徒歩で約10分。

雨が降っていて、蒸し暑い。

取りに戻るのは死ぬほどめんどくさい。

でも携帯をもたずにいるのは不安だな、と思う。

でも取りに戻る道のりを想像するだけで泣きたくなるほどめんどくさい。

どんだけめんどくさがりやねん。

そこで、携帯をもたずにいて何が不安なのかを考えてみた。

沈思黙考。

わかった。

「携帯をもっていないときにかぎって、すごい仕事の依頼がくるんちゃうか」

これだ。

これだけだ。

そして、わたしは携帯を取りに戻るのをやめた。

夜、自宅に戻って携帯を確認したとき、

果たして着信履歴が鬼のように並んでいるのか。

留守電は満杯になっているのか。

乞うご期待。

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