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2010-04

「そうぞう」27号

(財)大阪府人権協会発行 おおさか人権情報誌「そうぞう」27号で、

インタビュー取材と執筆をしました。

「シングルマザーを追いつめる、経済的・文化的貧困」

NPO法人しんぐるまざあず・ふぉーらむ関西 中野冬美さん

「施設を出たこどもだちを孤立させてはならない」

社会福祉法人大阪児童福祉事業協会アフターケア事業部 藤川澄代さん

「薬物依存者を疎外する社会で、仲間とともに生きる」

ピア・ドラッグ・カウンセラー、大阪ダルクセンター長、Freedomコーディネーター

倉田めばさん

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あまりにもどんくさい日。

雨の音で目が覚めたときから、

あきらめのような気分ではあったが

それにしてもひどかった。

日曜日を返上して準備した取材、

道具もカンペキに準備したと思っていたのに

出かけてからデジカメを忘れたことに気づく。

時間節約のためにタクシーを使って戻る(思わぬ出費)。

ついでにATMでお金を下ろしているうちに電車を1本逃す。

走り去る電車を見送った瞬間、雨で濡れた歩道に財布を落として

カード類をばらまく。

ジタバタしているうちに、わざわざ朝シャン(死語)してブローした髪が

湿気と汗でボッサボサ。伸ばした癖毛もクルリンパ。

待ち合わせに5分遅刻。

取材相手を待たせてしまう。

・・・・・・・。

わたしがどんくさいだけやね。

今日はあと3時間。

無事に明日を迎えられますように。

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ラッキー植松さんの個展

銭湯とともに生きる漫画家、ラッキー植松さんの個展が開催されます。

(ラッキーさんて、こんな人 http://www.oct.zaq.ne.jp/l-a/)

会場はなんと銭湯です。

銭湯でみるのがぴったりの絵なのです。

タオルもって、ぶらぶら出かけませう。

以下、ラッキーさんからのメールの転送です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

来る4月10日(土)から24日(土)まで久々の個展を開催します。
「楽喜似顔絵百人一首・新作展~オンリー湯~」
似顔絵百人一首シリーズの新作展です。
何とか一人でも多くの方に「銭湯」の良さを知ってもらいたい!との思い余って、
今回の作品展は何と!銭湯の浴室の壁に展示いたします。
そうです!お風呂へ入らないと見れません。(しかも有料で)
ぜひお風呂道具持参でお越し下さい。

場所:「第二寿湯・浴室」(東大阪市長堂2-17-21)

近鉄「布施駅」北北東へ8分 TEL 06-6781-3751

営業時間13:00から24:30 無休
入浴料410円が必要です。
なお18日(日)15時から17時には同ロビーにて似顔絵イベントいたします。

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詩人に手紙を書く。

「蘭の会」という、詩人のみなさんのグループに

「おてがみ」を書きました。

http://otegami.orchidclub.net/

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出直し。

終わった・・・

遅れてた原稿が書けたー!

わたしにとって大事な連載なのに、このところスムーズにいかない。

今回は読み直し読み直し、「ていねい」を意識して書いた。

いや、いつも心がけていますが。

うまくいかない原因はわかってる。

もちろん、自分に問題がある。

人生も仕事も、面白くするのは自分だー。

というわけで、本気で出直します。

帰ろ。

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いつも何かを読んでいたいという病。

あちこちから予備取材のための資料がどんどん届く。

本もある。

う、うれしい。

子どものころから、こういう生活にあこがれていたのを思い出す。

とにかく何かを読んでいる子どもだった。

保育園児だったころ、社宅のベランダで洗濯物を干している母の気配を感じながら

保育園で配られた絵本を読んでいた記憶が一番ふるい。

同じころ、『ベッドタイムストーリー』とかいう名前の

ペーパーバックのような本も繰り返し読んだ。

「らい病」という言葉が何度も出てきて、

「らい病ってなんだ?」と思っていた。

今思えばキリスト教系の本だった。

なんでそんなものがあったんだろう。

食卓では、ジャムやドレッシングの瓶やお菓子の袋にある成分表を

舐めるように熟読して、「さっさと食べなさい!」とよく怒られた。

小学1年か2年のころ、漫画に「私生児」という言葉が出てきて

「私生児ってなに?」と親に聞いたばっかりに、漫画は原則禁止となった。

本ばかり読んでいっこうに勉強しないので、とうとう本を読んでいても怒られるようになった。

本を読んでいるときに母の足音が聞こえると

あわてて、しかしできるだけ音をたてずに本を隠すのが習慣だった。

隠れキリシタンか。

今は、本や漫画を読むのも仕事のうち。

堂々と本も漫画も読める、このよろこび!

なんてすばらしいんだ!

と言ってるうちに、さっさと3月末締め切りの原稿を書け!

(ぎゃぼー)

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どっぷり空組

土日と2日続けて滋賀県守山市へ。

土曜日は劇団空組の写真集をつくるため、

日曜日の公演に向けて仕込みと舞台稽古をする様子を写真撮影する。

朝10時半過ぎに入り、通し稽古が終わったのは20時前。

本番前にこれだけ体力を消耗することをしているのか。

神経が高ぶったまま大阪に戻るも、ちょっとリラックスしたくて

またまたテララ町の居酒屋へ。

あくまで心身をほぐすための一杯のつもりが、

カウンターにずらりと並ぶ常連さんのひとりと言葉を交わしたのがきっかけで

次々と自己紹介を交わすことになり、あいさつ代わりに下ネタをふられ(またかい)、

それぞれがオーダーした料理をひと口ずつもらいながら、

常連間の人物相関関係を聞かされる。

なんでこうなるの。

翌日の、店と常連とで毎年やっているという花見にもご招待いただいたが、

大事な公演があるので、辞退させていただく。

あの店に行くのは7回目か8回目だが、

なんだか閾値を超えたというか、一線を踏み外したというか。

さりげない気遣いをしてくれるマスターと、

おいしい料理はとても気に入ってるのだが

うーーーーん。どうする、わたし。

ま、くだらん悩みやな。

そして、日曜日。

体調を崩してしまったOさんより先に会場に乗り込んで、ふたりぶんの席を確保。

劇団員の「ゆかちゃん」と「よしみちゃん」の地元ということで、

会場はふたりの親きょうだいから親戚一同、小中高時代の友人たちがおおぜい集まっていた。

大阪からの観客は、もちろんコアなファンばかり。

会場全体が最初からなごやか&あたたかい。

舞台はいつにもましてすばらしい出来で、

感激のあまり泣き出した「よしみちゃん」に、Oさんもわたしももらい泣き。

終演後、Oさんとともに大阪に戻るが

わたしには、あるミッションがあった。

この日がバースディのOさんのために、空組でサプライズ・パーティを企画してくれていて、

わたしはOさんに気づかれないよう、会場に連れて行く役目を与えられていた。

大きな嘘は得意だが、小さな嘘はとっても下手なわたしが。

体調もよくないOさんに「今日は帰るわ」と言わせないために

必死で考える。

そして、苦しまぎれに「誕生日のお祝いをしたくて、なかなか予約のとれないお店を2ヶ月前から

予約してあるから、つきあってくれる?」と言ってみる。

実際にはそんな気の利いたことができる人間ではないが、

Oさんは「わあ、ありがとう」と素直に喜んでくれた。

無事に店にたどり着き、ビシッとスーツできめた「ゆかちゃん」と「よしみちゃん」に

(2人は女子だが「男役」なのである。さらに「あきちゃん」というトップ男役がいる。

これがもう絶世の王子様である)

迎えられたOさんの顔といったら・・・(見てないけど)。

とても感激してくれた。

よかったね!

お誕生日おめでとう!

(連れて行っただけやけど)

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(第二の)青春のおもひで

ひさびさに、ちょっとした二日酔い。

どうにか人間に戻ったとき、モニターの時計は14:57を表示していた。

やれやれ。

昨夜は、娘の通っていた高校で、

3年間いっしょにPTA活動をしたFちゃんとテララ町の居酒屋へ。

幼稚園時代の「母の会」(とんでもないネーミングだわ)にはじまり、

なんだかんだと娘の通う幼稚園や学校に出入りをしていたが

もっとも深くかかわったのが高校時代だった。

高校のPTAなど、はっきり言って子どものことは二の次だ。

小学校時代のような、「家での勉強のさせ方」とか

中学校時代のような、「進路の決め方」といった、

みんなで共有できるテーマはもうない。

子どもたちだって、もう親や教師の言葉などまともにきかない。

学校でわたしの顔をみると、うれしそうな照れくさそうな顔をしていた娘は、

高校生になると「好きやなあ。がんばりや」と言うようになった。

娘にはげまされ、企画委員長にまでのぼりつめたわたしは、

「文化祭に参加するバザーでは手作り品を出す」という

意味不明な伝統を継承せんがために悩む日々を送った。

何しろわたしは小学校時代の家庭科実習で3台続けてミシンを壊した過去があるうえに

いつの間にやら先端恐怖症になり、針は一切もてないのである。

針を想像しただけで目を開けていられなくなるのである。

こんなわたしが手作り品の企画から材料手配、講習、制作を仕切ることになった。

先端恐怖症をカミングアウトしても、あまり意味はないと思われた。

「うう、どうしよう〜〜Fちゃん」と泣きつくわたしを

冷静にサポートしてくれたのが副委員長の彼女だった。

「あなたが引き受けるなら、わたしもできるだけのことはするから」

と言ってくれた言葉は忘れられない。

あの夏、2人で汗をかきながら高校に通い、

励ましあい、助けあった。

文化祭当日の打ち上げが終わったときは、ものすごい達成感に包まれたなあ。

そんなFちゃんと飲むお酒はたのしくて、

時間を忘れてしまった。

・・・・・・お知らせ・・・・・・・・・・・・・・

幸福を呼ぶラッキー銭湯ポストカードの第三弾が出ました!

http://www.sairosha.com/meisento/furoikoka/lucky.htm

暖かくなってきたことやし、ぶらぶら知らないまちを歩きながら

味わいのある銭湯にのんびりつかってみてはいかがでしょう。

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四月もバカ。

なんとなく立ち寄ったデパートで、

ふらふらと催事場に吸い込まれ、

千円の長靴を二足買ってしまう。

「足、何本あるねん」と、セルフ突っ込み。

「だって〜、暑いときはショートがいいし、

寒いときはロングがいいやん」と、セルフぼけ。

「その足の長さやったら、ショートもロングも関係ないわい」と、セルフ突っ込み。

ああ、忙しい。

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