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2010-03

ギブ・ミー・ワーク

確定申告、期限日の今日、提出してきた。

すっきり。

2009年の年収はややダウンであった。

しょんぼり。

「やや」とはいっても分母が小さいので堪える。

今年はもっとがんばらないと。

って、すでに4分の1近くが終わっているが。

誰かわたしに仕事をください。

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ラッキー銭湯ポストカード 第二弾発売

銭湯を愛するメンバーが濃い〜愛をこめて贈る「ふろいこか〜」プロジェクト。

今年の活動の柱のひとつ、

「ラッキー銭湯ポストカード」シリーズ第二弾が出ました。

http://www.sairosha.com/meisento/furoikoka/lucky.htm

今回は大阪市住吉区の「万代湯」さんです。

実はわたくし、物販プロジェクトには懐疑的でした。

「なんで銭湯で買い物せなあかんのん」と思ったわけです。

だって料金が大人410円で、お風呂上がりのジュースだって

「家で飲もう」と我慢するぐらいですから。

でもこのポストカードはいいです。

年間300日は銭湯で入浴するという漫画家、ラッキー植松さんの筆致から

一軒また一軒と閉じていく銭湯への深い愛が伝わってきます。

写真にはない魅力があります。

銭湯と併せて、味わってみてください。

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おーい 友よ!!

という名のうどん屋さんがあった。

取材先に向かう途中で見つけた。

看板は手書きで、店まわりも手作り感満載。

おまけにこれまた手書きで「かすうどん」と書かれたのぼり。

これは行くしかないでしょうと、帰りに寄った。

店員さんはみな中高年で、頭にバンダナを巻いたジーンズ姿。

やっぱり団塊の世代?

意外にも(失礼)、13時前の店は満員だった。

ホール係のおじさんたちの対応も親切で、

団塊世代にありがちな押しの強さ(失礼)もなく心地よい。

うどんは・・・普通だった。

「かす」がちょっと固かった。

友よ、もう少し「ふわっ」とできないものか。

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わからない

昨日間違えた、『はらっぱ』の編集会議。

8月号の恒例特集、戦争についてテーマ出しをするもすぐに行き詰まる。

たとえば、普天間問題をどう考えるか。

「沖縄であろうとどこであろうと、基地はいらない」というのはもっともだが、

現実問題として基地はある。

アメリカとの同盟関係を断ち切って、事実上の属国という立場を返上し、

名実ともに「独立」する。

言うのは簡単だが、そのために自分が何をするのかと考えると途方に暮れる。

知念ウシさんはずっと、怒りとともに「内地」へ問いを突きつけている。

http://mytown.asahi.com/okinawa/news.php?k_id=48000119999991184

わたしとしては反論したい部分もあるが、まだ整理できない。

わたしの「反論」には、エゴが多分に含まれていると思う。

言葉にすれば、怒りをかい、誰かを傷つけるかもしれない。

それでも、知念さんの問いに応えなければいけないのではないか。

そう思いながら、途方に暮れている。

ただの「へたれ」なのか。

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24時間早かった。

早起きして事務所に出て、ひとしきり原稿を書いて

月一の『はらっぱ』の編集会議に向かう。

「おはようございまーす」とあいさつすると、

なんだかみんなの様子がヘン。

「編集会議は明日なんやけど・・・」

ギャー。

手帳を確認すると、書き間違えていた。

昨日から何度も脳内シミュレーションしていた今日のスケジュールが

いきなりグズグズになる。

まあ、明後日と間違えるよりはマシだ(出た、ポジティブシンキング)。

事務所に折り返し、ゆっくり原稿を仕上げて送信。

今日はこれから某オーディションの見学。

確定申告はどす黒さを増していくばかり。

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鍋焼きうどんな日

寒いなか、トコトコと大浪橋を渡って大阪人権センターへ。

風が強く、油断していると傘が吹き飛ばされそうになる。

思わずよろけるフリをする(フリかい)。

1時間少々、校正作業をして大正に戻る。

お昼を食べていなかったので、早めの夕食にする。

「よどやん」で鍋焼きうどん。

エビ天を野菜のかき揚げにカスタマイズ。

作り置きの時もあるが、混んでいない時はちゃんと揚げてくれる。

空いていた今日は、さらに食べやすいようにと2つに分けて揚げてくれた。

夕方のニュースを見ながら、おばちゃんと世間話。

心も体もあったまって、さあ仕事仕事。

手をつけていない確定申告が頭の片隅にどす黒く居座っている。

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『PHP』4月号

対談 山村紅葉×船越英一郎

「向き合う時間に思いをこめて」

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「ソルフェリーノの夜明け」 宝塚雪組

パンフレットには「赤十字を創設したアンリ・デュナンの生涯を

ミュージカル化した作品」とあるけれど、実際には戦場を通りがかった彼が

悲惨な状況に義憤にかられ、野戦病院でボランティアを始める場面から始まり

負傷者を設備の整った病院へ運ぶために

白い旗に赤い十字架を描いて戦場を突っ切るという有名な場面で終わる。

アンリ・デュナンが何者で、もともとはどんな仕事をしていたのか、

赤十字を具体的にどうやって創設したのかなどは一切わからない・・・。

「戦場を通りがかった」って、寅さんじゃないんだからさ。

というツッコミをいれつつ、

「命の重さに敵も味方もない!」と身を挺して主張し、

「なぜ人間は戦争などという愚かなことを繰り返すんだ!」と嘆く言葉に

ジーン・・・ときた。

今回で退団する水 夏希の気迫だと思う。

あまり好きなタイプの男役ではなかったけれど

華やかさと安定感を兼ね備えたトップだった。

ショーの「お約束」、黒燕尾のダンスは貫禄たっぷり。

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原稿というラブレター。

朝、メールボックスを開くと、編集者からメールが届いていた。

2月にインタビューして原稿を書いた倉田めばさんに

校正をお願いしたところ、訂正箇所なしとしたうえでコメントがあった。

「うれしかったので、お知らせします」と、わたしに伝えてくれるメールだった。

どんなコメントかは照れくさいので内緒だけど、

ものすごくうれしかった・・・・・。

いつも原稿はラブレターみたいな気持ちで書く。

「好きです」と自分の気持ちを相手に伝えるのではなく、

その人がどんな人なのか、

何を考えて、なぜそんなふうに生きているのかを

読み手に向けて書く。

屈折したラブレター。

もちろん読み手の心に届いてこその原稿だけど、

インタビューを受けた人が納得してくれたということは

その人が言いたいこととそれほどずれていないということ。

あとは、読み手の心に届くかどうか。

届けばいいなあ。

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テララ町で、銭湯に入って一杯のもう。

去年、友人が『関西のレトロ銭湯』という本を出したのをきっかけに

「どんどんつぶれていく銭湯を盛り上げたい!」

「銭湯のよさを今こそ知ってほしい!」という仲間が集まり、

イベント「ふろいこか〜」をはじめ、いろいろ動いています。

今年の第一弾はこれ↓

http://www.sairosha.com/meisento/furoikoka/lucky.htm

メンバーである漫画家・ラッキー植松さんが各銭湯の一押しポイントや

見どころを描いたポストカードをつくり、番台で販売します。

ラッキーさんの銭湯への愛があふれたイラストが

見る人の心を揺さぶります。

集めていくといいことがあるような、ないような。

第一弾は、わがテララ町が誇る、源ヶ橋温泉!

大阪唯一の国指定文化財銭湯で、バリバリの下町にいながらにして

とっても風雅な雰囲気を味わえます。

駅近くにはおいしい店やバーがたくさん。

味ことば はな http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270203/27015409/

もつ鍋 萬の屋 http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270203/27006637/

焼き鳥 可真人 http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270203/27041462/

ご希望のかたには、わたくしがご案内いたします!

さあ、この春はテララ町で、銭湯に入って一杯のもう。

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